韓国

仕事があれなもんでE-1観戦をベースに一日だけの旅行。

ほぼサッカー見にきただけです。

2年前に来たばかりな韓国なもんで旅行気分は正直なかったが。

チヂミがすごいうまかったのが一番の思い出。

やっぱきちんと旅行行けないと気持ち萎える。

いろいろとお寒い試合が終わったので屋台で飯を食べる。

こちらのお店に行ってきました。

なんて店なのかわからないけど。

チヂミうまいなぁ。

一旦作ってあったのを頼んでからまた焼き直してもらったんだけど、なんかすげーうまいっていう。

一方初めて食べたトッポッキ。

うーんこれは好きではない。。

中国女子代表 vs 日本女子代表 @Busan Gudeok Stadium

途中からになってしまったのでゴールシーンは見えていない。

すでに長谷川も岩渕も交代してしまっていたので見るべきとこがほぼなかったなぁ。

SKY31 FOOD AVENUE

韓国遠征です。

空港についてとりあえず飯を。

こちらのお店に行ってきました。

ユッケジャン。

韓国料理食べないので名前は知っているけど、どんなものなんか基本わかっていない。

なんかよくわからないけど一つのはずのご飯が二つついていた(笑)

着いてからやっぱり寒いなと思っていたけど、食べたら暑すぎるっていう。

味はうまいんだけど食べ終わっている頃にはちょっと飽きてしまうんだよなぁ、こういう辛さ。

日本代表 vs 香港代表 @Busan Gudeok Stadium

続いて男子。

なでしこの試合から1時間半あり、極寒の中で暖を取るために辛ラーメンを食べて待つ。

この時期の夜の試合は厳しいよね。

今年は天皇杯もう負けてるからないと思っていたんだけど。

お目当はマリノス勢。

スタメンは仲川のみ。

そもそも代表のフォーメンションにマッチするのかというのが焦点だったけど、案の定厳しかった。

初めはボールの引き出しやネガトラはあり、点は取れなかったけどある種起点的な動きはできていた。

時間が経つにつれて、ウイングの相馬が縦に仕掛けまくるタイプかつ相手が相手なだけにかわせるので縦一辺倒。

そのためのスペース作りに追われてしまう。

後半左に行ったときもなかなかボールはこないし、真ん中でチャンスになりそうなときも小川の球離れが悪く、もう一歩早いタイミングで出ていればというシーンが多かった。

初めてとはいえ、点取るくらいまでは期待したかっただけに残念。

組み合わせもあるけど、これでダメだと見切られないといいけれど。

交代で出てきた畠中も目立つシーンもなく。

相手もメンバーも若手というのもあるけど代表よりマリノスのほうが断然楽しいよなぁ。

そういえば森保ジャパン初見だ。

横浜F・マリノス vs FC東京 @日産スタジアム

今年は初めて全リーグ戦を観戦したが、その中でついに優勝!

得失点差を気にすれば優勝できる状態だったが、そんなのは気にせずにいつも通りのサッカーをするというのはわかってはいた。

ただ立ち上がりはやはりどこか違った。

いきなりファールしたり、マルコスが起き上がらなかったりもあって雰囲気がよくなかった。

FC東京も前から来ていて、ここのところの10分以内に得点どころか相手のペースに。

今日は前からのプレスがなかなかハマることがなかったが、徐々にパスも回るようになりティーラトンのシュートがいい感じで決まって先制。

エリキの得点までのパス回しは淀みなくつながってのゴール。

後半からはさすがに集中力切れてしまってブラジル人たちがゆるい感じでよくないなと思っていたら、まさかのパギ退場。

こんなところで中林の出番が来るとは。

ただ10人になっても同じようにプレーができるのが今のチーム。

その中で渓太がトドメを刺す。

なんだかんだで今季7点目だし、気づけば代表にも選ばれてもいるし。

これでサブというのが信じられない。

和田も前回のFC東京戦以来かつボランチでの出場でこんなにやるとは。

こんな厚みのあるチームになるとは。

状況が状況だったので、試合としてはフロンターレ戦のほうが断然面白かったけど、自分たちのスタイルを貫き通せた試合だったかな。

マリノス観に行くようになって、2010年の松田とのお別れ。

2013年の最後で優勝がすり抜けてしまったフロンターレ戦。

俊輔、学といなくなり、ボンバーも引退。

多くの選手も入れ替わり、劇的に変わっていった近年。

勇蔵も引退することで全て入れ替わった気がする。

それでも喜田、仲川、渓太という選手が台頭してきた。

悲しみを伴いながらもチームはたくましく成長している。

優勝という結果にたどりついたが、そんなの関係なくこの過程でマリノスがとにかく好きなんだということに気づいた。

川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス @等々力陸上競技場

フロンターレ粉砕。

支配率も微妙だけど上回れたし、やはりボールをなかなか取らせてもらえなかった。

ただ、前半戦で戦ったときとは全然違った。

今はこちらがやりたいことができている。

これまでマテウス使ってきてよかったなという、マテウスのこの強さから先制。

剥がせるけどマリノスの得点パターンの早いクロスはなかなか苦手な感じだったけれどついにこのかたちで決めた。

松原のスルーパスはなんであんなにうまいのか。

座席的にエリキの1点目は絶妙の角度から見れた。

2点目は前半戦のマルコスのゴールと同じ流れで大津→仲川から。

DAZNで見返して解説の戸田が作ってたものが出たと言ってたのは非常に感慨深いコメント。

留めはエリキのチェイスから渓太にプレゼント。

エリキの得点関与率やばい。

初めのころは守備全然だなと思っていたけど、この短期間でよくもここまで。

フィジカルも半端ないし、エジガル万全の状態になったらどうするんだろう。

苦い思い出が多くなった等々力でここまで力を見せつけられるようになるとは。

かなり有利な状況ではあるけど、最後まで自分たちのスタイルを崩さず最後も勝利で決めたい。

ここまできたのは前半戦の最後でロスタイム追いついたところがシーズンの一つ分岐点だった気がする。

松本山雅FC vs 横浜F・マリノス @サンプロ アルウィン

5連勝で首位浮上。

またしても仲川のスーパーなプレー。

早々に先制して楽になった。

山雅はFWが全然怖くなかったので、守られ続けて一発当てられたらやだなと思っていたけど。

ただ、追加点が取れなかったのが課題。

勝ってはいるんだけどここのところもっと取れただろというシーンは多い。

エジガルいたらもうちょっと決定率上がりそうなんだけど、今シーズンは今のメンツでやりきるのかな。

マテウスが今日はダメだった日なのでマテウスは外せそうだけど。

当たり外れが大きいのが難しい。

エリキはコンスタントなプレーできるようになったんだけど。

あとは扇原がすごいよかった。

ターンでいなすようになったの去年から格段の進歩だし。

これまでは天純がやっていたようなハーフスペースへの飛び出し、最後まで走り抜ける走力、守備も向上しているしキャプテンの一人としてチームを引っ張る姿も頼もしい。

こんな選手になるとは思ってもみなかった。

累積リーチだけど後半きわどいシーンをスライディングでノーファールで防いだのは痺れた。

あとはゴールが入れば(笑)

喜田もだけど。

喜田はなんか優勝決めるゴールを決める気がしている。

この段階で首位におどり出るとは思ってなかったんだけど、ラスト2戦ワクワクが止まらない。

2013年から色々乗り越えて、もっというと2010年から色々乗り越えてやっとここまできたので優勝したい。