キングスマン:ゴールデン・サークル

映画見ました。

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』公式サイト 大ヒット上映中!

前作見てないけど見るパターン。

オリエント急行見たかったんだけど満席だったもんで。

前作見た方が楽しめたんだろうなという映画。

見てなくても楽しめるスパイ映画。

エルトンジョンのキワモノ感がいい感じだった。

セレッソ大阪 vs 横浜F・マリノス @埼玉スタジアム2002

20180101セレッソ大阪 vs 横浜F・マリノス_11

今シーズン終了。

悔しい。

今シーズン3タテくらっているセレッソ相手だけど、勝てるチャンスはあった。

コンディションが両チーム悪い中、あまり相手がプレスに来ず、なんとなしのロビングで裏が簡単に取れるなと思っていたら伊藤翔。

レイソル戦と同様、下平から伊藤翔。

今日もボール収まっていたんだよなぁ、シーズン終盤じゃなくこれを初めから見せて欲しい。

といっても、チャンスのときの視野の狭さはいかがなものか。

逆サイドフリーなのを見れないんだよなぁ。

トップ下の可能性を見出だし始めた中、これができないと結果これ以上にはならない。

一点取った後は例のごとく受け身になってしまう展開だったが、今日はやはりそこまで圧力がなく我慢強くビルドし、自分たちのペースに。

前半はきっちりリードで終了というところで、最後に山中が怪我。

レイソル戦から痛んでたといのもあって今日は全然目立たなかったし途中交代。

シーズン初めも怪我してたし、あんま頑丈なタイプじゃないのかな。

無事是名馬も一つの能力。才能あるんだからこの辺のケアもしっかりできるようになってかないと。

後半は相手がリスク上等で仕掛けて来たので仕留めるチャンスはあった。

ここで決めきれないのが今のチームの実力。

ここで先にウーゴ入れる見たいなバクチもそりゃできないしね。

失点シーンは一本目を打たれたのが全てではあるけど、クリアしきれなかったのは松原。

どうも失点に絡む。今日は最後の惜しいのモアあったり、デキ自体は悪くなかったんだけど、失点に絡むこと自体がマリノスでは許されない。

下平が新加入した頃に似ているけど、下平はそのシーズン内に変わったんだよね。

年が若いとはいえ、パンゾーを切ってまで取った選手なのでもっと自覚もってやってくれないと。

失点後ホームでの敗戦のごとくボコボコにされるのかと思ったけど、ウーゴも早めに投入して以前の轍を踏まない。

けど、ウーゴ万全ではなかったという通りキレがやっぱりなかった。

ここんとこ鋭くなっていたのがもっさり。

それでもチャンスすごい作ってんだよねぇ。

来シーズンは日本にも慣れて更なる結果を出して欲しいんだけど。

というわけで準優勝に終わりACLも出れず。

出たかったけど、出たらでたで今の力だとボロボロになってリーグもひどい結果になりそうな感じだったかな。

監督替わるタイミングでAClってもなかなかよね。

と少しでもポジティブに考えてみる。

シーズン初めの不安すぎる状況の中、ここまで夢見されせてくれたのは想像以上。

なんだかんだ今日の試合のボンバー、中町という両ベテランのすごさたるやいなや。

最後の失点は今シーズンそのパターンなかった気がするんだけど、それ以上にシーズン通じてこの新規のDFラインでよくやった飯倉と経験ある選手もやはり大事だ。

雰囲気はよくなったけど、まだ結果を出し切るチーム力という意味ではちょっと緩かった。

これを来シーズンにつなげていかないと今日の負けが何にも意味がない。

ボンバーがラストと言ってるシーズン、結果が欲しい。

2017年

あっという間に今年終わってしまった。

なんもない一年だった気がする。

海外行くのも早くも飽きてきた。

仕事は相変わらず環境がつまらない。

マリノスは今シーズンどうなることかと思いきや、ベテラン抜けて若手が奮起している様を新鮮な気持ちで観れて面白かった。

天皇杯も決勝まで行ったし、あとは優勝さえ見れれば文句なし。

ライブも久しぶりに結構行ったかな。

一年で引っ越すスタイルも疲れてきてやり方を見直す時期になってきた。

あんまポジティブな感じないんだけど、いろいろ変えないといけない感じがしている。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

今年中に使わないといけないポップコーン券があったから。

映画見ました。

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』オフィシャルサイト

評判がよかったので見てみようと。

予告編見ていた感じ、気になるやつだったけどもう終わったもんだと思っていたら。

確かに怖いんだよね、瞬間瞬間あんなシチュエーションにされたら、誰でもおっ!?てなる。

ただ、ストーリー制ないので、瞬間瞬間ドキッとしてで終わってしまう。

スクールカーストでの青春っぽさも同じく弱い。

続編あるみたいだけど、どう繋げるんだろうこれ。

横浜F・マリノス vs 柏レイソル @等々力陸上競技場

20171223横浜F・マリノス vs 柏レイソル_8

ホーム側からの等々力の景色は不思議な感じ。

この時期の恒例の西日が出ている間は少し暑さも感じるんだけど、試合始まるとすぐに寒さに凍える展開。

ただ、シーズンがまだ終わっていない幸せをかみしめつつ。

先制されて5年前を思い出した。

このままあっさり負けてしまうんではないかって。

展開としても序盤はよかったんだけど、点取られるくらいからプレスかけれてあたふたし始めていた。

ただ、点入ったからかレイソルがそこでちょっと来なくなった。

そこがよかったね、がんばってビルドも続けて。

前半は左に偏っていたけど、後半は右にもボール出せるようになっていけいけ。

そんなところで、伊藤が受けて叩いて自分で飛び込み同点。

クロスあげたの山中だとばかり思ってたけど、下平。

シーズン最後のほうで出番が来るようになったけどこういう仕事までするとは。

学が戻らない限りは下平、山中のセットはありかな。

けど、今日は古巣相手だからか若干山中は空回り気味ではあった。

ここんところちょくちょく機会がある伊藤のトップ下は、ワントップで使うようりあり。

ウーゴがワンツーとかするようになるんだよね、このコンビだと。

扇原の怪我の具合によっては、決勝はこの組み合わせでいいかも。

その決勝に導くゴールはやはりウーゴ。

明らかに最近体がきれていてボールに絡むシーンが多い。

ドリブルは正直通用しないというのをもっと考えて欲しいんだけど、そんなことより点取るかどうか。

渓太と松原のシンプルなワンツーからの流れてもよかった。

こういうプレーをもっとさせたかったんだろうな、モンバエルツは。

飯倉も神がかっていたし、まだシーズンが終わらないのが嬉しい。

正直セレッソ今シーズンの対戦からも勝てる気はしないんだけど、今日みたいな試合を経験したことでチームは必ず成長しているはず。

優勝してACL挑戦したい。